リスクの少ない美容整形

女性

病院選びは大切

美容整形には色々な方法がありますが、ボトックス注射は傷を残さず手軽にできる施術として人気があります。しわ取りの他、筋肉性のエラを小さくする小顔施術にも使用されており、定期的に施術を受けることで半永久的な小顔を手にいれられるのもメリットです。しかし、手軽に受けられる施術とはいえ、気をつけるべきことはいくつかあります。まずは、小顔施術を受ける病院選びが大切です。ボトックス自体には大きな副作用はなく安心して受けられる施術ですが、施術する医師の腕によっては注射した箇所が内出血してしまうこともあります。ボトックス認定医や実績のある医師なら内出血するリスクはほとんどないため、ホームページでのボトックス注射の症例や口コミなどを参考にして選ぶとよいでしょう。次に、施術を受ける前や受けた後は、体温を上げる行為は避けることです。ボトックス製剤は熱に弱いため、体が温まっている状態で施術を受けたり、施術後に体を温めたりしてしまうと効果が薄れてしまいます。激しい運動をしたりサウナに入るのはもちろんのこと、飲酒も避けた方が良いでしょう。入浴も、施術を受けた当日は避けるシャワーだけで済ませるのが正解です。注射部位も、むやみに触らないようにしましょう。

しわ取りの施術として知られているボトックス注射ですが、なぜ小顔施術に効果があるのか気になる人もいるでしょう。しわ取りと小顔というと全く別の美容施術に感じますが、施術のメカニズムは同じです。ボトックスでのしわ取りは、筋肉の動きを緩慢にして表情筋の動きを止め、しわを作らないというものです。小顔施術は筋肉を委縮させ、エラを小さくします。どちらも筋肉に働きかけ、筋肉を制御することにより美容効果を得るというメカニズムです。また、ボトックスの原料は猛毒として知られるボツリヌス菌であるため、不安に感じている人もいるでしょう。しかし、ボトックス製剤はボツリヌス菌を精製したうえに、希釈して使用されているため毒性はありません。一般的に使用されているアメリカ製の製剤は、厚生労働省にも認可されており安全性も確認されています。ただし、病院によっては厚生労働省やアメリカのFDAの認可を得ていない粗悪品を使用しているところもあるため、施術を受ける前にどの製剤を使用しているのか確認するのが賢明です。厚生労働省に認可を得ているのはアメリカ製ですが、精製度の高さにおいてはドイツ製の製剤に定評があります。ドイツ製の製剤は、厚生労働省の認可は得ていませんが、FDAの認可は得ています。

Copyright© 2019 簡単に自分の見た目を変えられる美容の治療法 All Rights Reserved.